【海外住在】一時帰国のマンスリーマンションでの生活用品2025

2025年12月15日著者: Nana

ドイツから1か月以上、夫と日本に一時帰国する際に、数年前からマンスリーマンションを契約しています。

家具や家電が全部ついていてすぐに生活できるのでとても便利です。私の場合は実家もあるのですが、やはり両親の日常生活に支障をきたすし、長期だと負担にもなると思うので、お金は少しかかるもののこれが一番いい方法かなぁと思っています。今は円安なのでそれも後押ししているしね。

実家がわりと田舎のほうで中心部に出るのに不便というような理由もあります。

今回も14万ほどで32日間、大阪の主要駅の近くにマンションを借り、一時帰国を満喫しています。

広くはないが新築で全てが真新しく、設備も最新でとても過ごしやすいです。

ここでは備品の備忘録を残しておきます。

自分のためにも、今後またマンスリーマンションを利用した時に何を持って行ったほうがいいのか、何を買ったかというのを確認できるためです。

マンスリーマンションをご検討の方も参考にしてみてください。

マンスリーマンションは基本的に家具家電がすべてついています。たとえばドライヤー、炊飯器、掃除機、テレビ、棚、電子レンジ、トースター、洗濯機。

また契約によって左右するとは思いますが、備品も今回はかなりたくさんついていました。

まずは台所用品はすべてそろっていました。まな板、鍋、フライパン、箸、カトラリー、皿、コップ、包丁、洗剤、スポンジ。

その他サービスでハンドタオル3枚、バスタオル2枚、スリッパ、トイレットペーパー1ロール、ティッシュペーパー、一回分のシャンプーリンス―などのセット。

☆☆

1日2日なら何も買わずにそのまま生活できるようになっています。それでも買い足さなければならないものもけっこうあります。

また1か月しかいないので、無駄もないように考えて買いたいとも思います。

今回、最初に買ったものリスト。

・調味料

油、しょうゆ、みりん、塩、料理酒、昆布だし、ごま油

これは私が最低限いるもので、小さめのを買いました。料理をどれぐらいするか分からないので。外食も多いと思うし。しょうゆは足りなさそうなのでまた買い足すと思います。

・半透明のごみ袋

大阪市は、普通ごみとプラスチックごみと紙の3つに大きく分かれているのでゴミ袋は必須。その他にペットボトル、缶、瓶も分けなければなりません。分別はしっかりやるつもり。

・シャンプー、コンディショナー

LUXのセットが安かったので買いました。でも1か月で2人で使いきれるか微妙・・大きいボトルしかないからもっと小さいのにすればよかったかも。でも割高。ボディソープは買わず、石鹸を買いました。

・スキンケア

無印の敏感肌用の乳液を購入。匂いがないのが大事です。お風呂上りに肌に塗るやつです。顔のスキンケアは全部持ってきたのでいらず。顔のほうは値段もお高めなのでいつも使っているものを小分けにして持ってきます。

・洗顔

これも使っているのを持っていくか迷うところ。スキンケアや洗顔が一番迷う、個人的に。今回は持って行かなかったので買いました。使ってるやつと同じものを。

・洗濯用洗剤

無印の洗濯用洗剤を見つけて、無臭そうだったので買ってみた。柔軟剤は使わない主義。

・ティッシュペーパーとトイレットペーパー

ティッシュペーパーも無印で洗剤のついでに買った。一気にたくさん買うときはかさばらないのも大事。無印のは小さいので持ち運びが容易なのがいい。

・食器類

一人分しかなかったので、2人で住んでいる私たちにはもう一セット必要ということでコップやカトラリーはすべてお気に入りの百均、キャン★ドゥでそろえた。なるべく持って帰りたいようなコップを選んだ。

・ノート、ペン

持ってくるの忘れたのでこれも百均で。

・はさみ

持ってくるの忘れた。これは持ってくるべきだったけど小さくて可愛いのが百均にあったのでドイツに持って帰る。

・ハンドタオル

3枚ついていたが、トイレ、洗面所、台所に一枚ずつ同時に需要があり、一生洗えないので百均で2枚買った。すでに汚しているし、タオルはたぶん全て1か月後捨てる。

・食べ物

米、食パン、バター、チーズ、キャベツ、もやし、ニラ、バナナ、厚揚げ、しょうがなど。主に朝ごはんのための買い物。サッと炒めたりサラダに使えたりする野菜を選んでいる。

まぁこんな感じ。

わりとシンプルに無駄なく買ったつもり。

しかし最低限とはいえど現代人は必要なものが多いよな・・・。

これから買い足したものや持ってきてよかったもの、また持ってきたらよかったと思ったものなども思い出したら更新します。

シンプルなわが台所の調味料。あまり買い足さずに全部使い切りたい。

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